緑内障になった父が治療のため静岡県に赴かなければならなかった理由

東日本大震災の直後だったが無事に入院できてよかった

父が突然緑内障になり手術することに緑内障はなったら一生付き合っていく病気東日本大震災の直後だったが無事に入院できてよかった

後者はあまりにもとにかくある食材をかき集めたような質素さで、前者は充実しており、当然美味しいのは前者だそうです。
他県への治療の提案は驚きましたが、確かに当時の状況を考えれば選択肢としては選んでもおかしくはありませんでした。
ライフラインは復旧したものの、ガソリンの調達にまだいざこざが起こりやすい状況で、スーパーマーケットやコンビニへの入店の規制が解けたばかりな時期もといようやく日常に戻れそうな時期だったと覚えています。
日常のテンポを再開しようとするものの、まだ緊張感があり、物資もようやく以前のような状況になると見込めそうな時期だったのでクリニックとはいえ、入院患者の面倒を見るためのコストが優先されていたとしても不安を感じてもおかしくはないです。
そんな時期に入院した父も父らしいですが、それでも診察して入院を受け入れてくれたクリニックに感謝したいと改めて思いました。
他県への治療もありとは考えられますが、もしもあの時それが最適であったとしても不安に苛まれていたので有難かったです。