緑内障になった父が治療のため静岡県に赴かなければならなかった理由

父が突然緑内障になり手術することに

/ 緑内障|眼科

父が突然緑内障になり手術することに緑内障はなったら一生付き合っていく病気東日本大震災の直後だったが無事に入院できてよかった

自分の父が緑内障になったのは随分と唐突な出来事でした。
ある日突然「視界がおかしい」と言い、あれよあれよという間に入院してしまったのです。
それまでの父の様子はおかしなところはなく、「視界がおかしい」と言った際にもものもらいになったような言い方だったので心配はしていませんでした。
その心配のなさは父が入院している間も続き、「手術をする事になった」と笑いながら説明されても自分は緊張感を抱く事はなかったです。
緑内障は目の病気として広く知られていますが、基本的には目薬による治療で十分だとはその時になるまで知りませんでした。

不整脈の薬もらいに行って
コンタクト作りに眼科行って

32歳にして緑内障の疑いということで、精密検査まで。

緑内障になる下地は完成してるけど、
まだ視野欠損はないって
ホッとしたよ。

強近視なのが、どうしても要因だそうで
でも、毎年検査してれば失明はしないって!

次から次へとポンコツ体💦

— daaaa (@daaaa11055376) March 28, 2020
緑内障にも数多くの書類があり、慢性や突発性、さらには正常でありながらも自覚がないまま病気が進行していくそうです。
とはいえどんな種類であっても目の硬さもとい眼圧の上昇がキャパオーバーする事で視界に異常をもたらし、そのため眼圧を下げる効果がある目薬を使用すればそれだけで症状の抑制が可能となります。
実際に父も目薬を用いており、「花粉症の季節になると大変だ」とぼやいていますが、まさか緑内障になったら最後、一生付き合っていくとは思ってもいませんでした。
それでもこんな比較をしてはいけないと思うものの、「がんや糖尿病よりはいいかな」とつい考えてしまう自分がいます。